HMBサプリ・ビルドマッスルHMBの筋トレ効果と副作用・筋肉に効果的な飲み方


筋肉をつけるにはHMBサプリ!筋トレ初心者の方がいきなりそう言われても「あぁ、なるほど」と思う方ってなかなかいないんじゃないでしょうか(笑)
筋トレ愛好家の中で重宝されまくっているので、知らない方はいないに等しいと思いますがこれから始めるという方にとってはそもそも「HMBってなに?」という状態ですよね。

 

そこで今回は筋トレ初心者の方のために、HMBサプリについての説明をしていき、その中でも有名なビルドマッスルHMBの効果的な飲み方、そして筋トレ効果を紹介していきます!
副作用についての紹介もしてるので、これから筋トレを始める方も、普段の筋トレの効果を高めたいという方も必見です!

 

 

【目次】
1.HMBサプリって何?プロテインと一緒に飲んでも意味ない?
1.1 そもそもHMBって?
1.2 HMBサプリをプロテインと併用した場合

 

2.ビルドマッスルHMBサプリの筋トレ効果&筋肉に効果的な飲み方
2.1 ビルドマッスルHMBサプリに期待できる筋トレ効果
2.2 HMBサプリの筋肉に効果的な飲み方と筋トレの進め方

 

3.ビルドマッスルHMBサプリの副作用は危険?

 

4.HMBサプリ・ビルドマッスルHMBの筋トレ効果と副作用・筋肉に効果的な飲み方まとめ

 

 

1.HMBサプリって何?プロテインと一緒に飲んでも意味ない?

そもそもHMBって?

筋トレに興味を持っている人なら、もう既にHMBサプリの存在はご存知でしょう。このHMBサプリ、その名の通りHMBと呼ばれる成分が配合されているサプリメントです。筋トレの際に使用することで、筋肉増強に非常に大きな効果を発揮するサプリメントになります。

 

 

HMBの正式名称は「3-Hydroxy 3-MethylButyrate(3−ヒドロキシイソ吉草酸)」。その正体は「ロイシン」という必須アミノ酸の代謝物になります。アミノ酸は人間の体の原材料となっている成分で、当然筋肉もこのアミノ酸から作られています。その中には人間の体の中で生成出来るものと、体の中で生成することが出来ず、食べ物などを介して体内に取り入れるものがあり、後者の体の中で生成することが出来ないアミノ酸が必須アミノ酸と呼んでいます。その中の一つがロイシンです。
ですがこのロイシンはそのままの形では身体に吸収されることが出来ないので、体内で変換されHMBへと姿を変えます。この工程だとロイシン⇒HMB⇒筋肉と言った感じで少し遠回りになってしまうのですが、それを解消してくれるのがHMBを直接配合したHMBサプリです。ロイシンを代謝する手間が無いため筋力増強効果は高く、その効果は20倍ロイシン60gで得られる効果が、HMBではたったの3gで得る事ができるんです。

 

 

ちなみに、このHMB、すでに筋トレに成功してムキムキの体になっている人よりも、筋肉が無い人が筋肉をつけるのに効果的という側面があるので、筋トレを始めたばかりの初心者なら、特に高い筋力増強効果が期待できます。通常は筋肉がつきにくいと考えられている老人にもHMBは効果を発揮すると言われており、実際に70代の老人がHMBを摂取したことにより、筋肉量を増加させ、なおかつ体脂肪を減少させたという報告例もあります。

 

筋トレをする場合、「筋肉を破壊⇒超回復により前よりも強い筋肉が出来る⇒再び破壊…」といったサイクルを繰り返すことになります。この「超回復」には48〜72時間程度の時間がかかると言われており、トレーニングの間には一定の間隔を空ける必要があります。これが筋トレを毎日やっても効果が無いと言われる理由です。ただし、HMBには破壊された筋肉の修復を促す効果があるため、回復にかかる時間を短くすることが出来ます。これも筋トレの効率を上げることにつながります。

 

 

ちなみに、HMBサプリを使う上で必ず押さえておかなければいけない大事なポイントがあります。それはHMBサプリは決して飲むだけで筋肉増強効果が期待できるようなものがではないということです。HMBサプリの効果を引き出すことを考えるなら、筋トレと組み合わせて用いることは絶対条件です。

 

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HMBサプリをプロテインと併用した場合

ちなみに、HMBも筋肉のもとになる成分ですが、筋肉は何もHMBだけで作られている訳ではありません。HMB以外にも筋肉を作る原材料になる栄養素はたくさんあります。このような栄養素を効率的に摂取できるため活用する人が多いのが、プロテインです。
プロテインとHMBは併用することにより、単体で用いるよりも、さらに高い筋力増強効果が期待できます。筋トレ後に破壊された筋肉が回復する段階でしっかりとプロテインでタンパク質を摂取しておくと、より強い筋肉を再生することが可能になります。

 

HMBとプロテインを比較すると、HMBには筋トレの効果が出やすい体の状態を維持し、筋肉の破壊から回復までのサイクルを速める効果が期待されます。これに対して、プロテインには筋肉が回復する際、しっかりと原材料となるタンパク質を供給する効果が期待できます。組み合わせた相乗効果でより高い筋トレ効果が期待できる、それがHMBとプロテインです。

 


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2.ビルドマッスルHMBサプリの筋トレ効果&筋肉に効果的な飲み方


ビルドマッスルHMBサプリに期待できる筋トレ効果

ここまでHMBサプリについての紹介をしてきましたが、その中でも代表として名前を挙げたいものに、ビルドマッスルHMBというサプリがあります。ビルドマッスルHMBは非常に人気が高いサプリメントになるので、HMBに興味を持っている人はこのビルドマッスルHMBを試してやるのが良いでしょう。

 

まず、ビルドマッスルHMBを使っていく上で知っておきたい用語に「カタボリック」「アナボリック」という、身体の状態を指し示す言葉があります。カタボリックな状態は簡単に言うと、血液中に栄養が足りておらず、筋肉が分解されやすい状態のことです。空腹を覚えている時などは典型的なカタボリックな状態になります。これとは反対に血液中にしっかりと栄養が供給されていて、肉の合成が進みやすい状態の事をアナボリックな状態と言います。
カタボリックな状態の時に筋トレを行うと、筋トレのエネルギー源となるタンパク質などの栄養素が体内に存在しないため、体は筋肉を分解してエネルギー源を作り始めます。これにより、筋トレをすればするほど筋肉が分解され、筋力が落ちていくという最悪の状態になります。

 

 

したがって、筋トレをするなら、しっかりと栄養を摂って、体をアナボリックな状態にしてやることが非常に大切で、そこで効果を発揮してくれるのがHMBをふんだんに配合しているビルドマッスルHMBなんです。ビルドマッスルHMBは体がカタボリックな状態になるのを防ぎ、アナボリックな状態にする効果があります。これがビルドマッスルHMBを摂取することにより、筋力増強効果が期待できる理由です。

 

また、矛盾しているようですが、筋肉を作ろうと思って筋トレすればするほど、どんどん筋肉が分解される可能性も高まります。なぜなら、強度の高い筋トレをすればするほど、コルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されるためです。コルチゾールには分子を分解する力が備わっており、コルチゾールの働きでどんどん筋肉も分解されてしまいます。したがって、筋トレを頑張りたいと思うなら、アナボリックな状態を維持する力を持つビルドマッスルHMBの摂取は必須です。

 

 

したがって筋トレをするなら、ビルドマッスルHMBは頻繁に摂取するものになるので、その点を考慮してビルドマッスルHMBは飲みやすいタブレットタイプになっています。トレーニング中に飲む場合も、粉のプロテインのように手間がかからないので、非常に楽です。手軽に摂取できるビルドマッスルHMBを服用することでアナボリックな体の状態を維持するようにしましょう。ビルドマッスルHMBには、疲労回復効果のある「グルタミン」、食事による栄養吸収率もアップしてくれる「バイオぺリン」なども配合されているので、トレーニング中だけでなく、トレーニング後のケアもばっちりしてくれます。

 

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HMBサプリの筋肉に効果的な飲み方と筋トレの進め方

ちなみに、ビルドマッスルHMBは飲み方にもポイントがあります。正しい飲み方を押さえておかないと、ビルドマッスルHMBの筋力増強効果を最大限引き出すのは難しくなるので覚えておきましょう。

 

まず、ビルドマッスルHMBは筋トレの前に飲んでおく必要があります。具体的には筋トレの30分前に飲んでおくことで、いざ筋トレを始めようとする頃には成分が体内に吸収している状態になるので、筋トレの開始時から効果を得る事ができます。それにより筋トレのパフォーマンスもアップするので、通常の状態よりも負荷の高い筋トレで自分を追い込むことが出来ます。

 

 

また筋トレ中には何度か休憩をはさみ、水分補給をする事が重要です。この休憩中に再度ビルドマッスルHMBを飲んで水分と共に栄養を補給し、また筋トレに戻る事で、終了までパワー切れをすることなく続けていく事ができます。
トレーニングが終わった後の30分以内は筋肉のゴールデンタイムともいわれています。この間は筋肉が非常に栄養を吸収しやすい状態になっているので、タンパク質を含んだ食事、もしくはプロテインにより栄養を摂取するようにしましょう。

 

 

3.ビルドマッスルHMBサプリの副作用は危険?


スポーツなどを良く見る方であれば「ステロイド」という薬を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか?
ステロイドは男性ホルモンのテストステロンの分泌を劇的に増加させる効果とアナボリックな状態を作り出す効果が抜群に高いため、筋肉を太くする筋肥大効果は非常に高いのですが、その反面、ホルモンバランスの崩れによる体の女性化や、消化器系の臓器を中心に腫瘍ができやすくなると言ったとんでもない副作用があります。

 

ステロイドは禁止薬物にも指定されており、副作用を与える極端な例としてあげましたが、今回紹介したビルドマッスルHMBにもそんな効果があったらたまったもんじゃないですよね?
安心してください。ビルドマッスルHMBは薬品ではなくサプリなのでが身体に副作用を与えるような成分は含まれていません。
ですが、2点だけ注意する点があります。

 

1つ目は、1日の推奨摂取量を超えない事です。
ビルドマッスルHMBの場合、1日の推奨摂取量は4〜8粒とされています。

 

 

この推奨量を超えて過剰摂取になってしまうと消化器官に負担をかけてしまう可能性があります。また、HMBの1日必要摂取量は3gと決められており、これを超えたからと言ってそれ以上の効果を得られるわけではありません。逆に1日6g以上摂取したことで、筋肉量が減ってしまったという話もあります。したがって、筋肉増強を考えた時に過剰摂取には何のメリットもないことを肝に銘じておきましょう。

 

2つ目はアレルギーに関してです。
ビルドマッスルHMBの原材料として含まれている成分にアレルギーを持つ人は、ビルドマッスルHMBを飲むことで深刻な弊害が出る可能性もあります。
配合成分は以下の通りです。

・カルシウムHMB
・トンカットアリ抽出物
・コロハ種子抽出物
・黒胡椒抽出物
・シナモン樹皮抽出物
・結晶セルロース
・ステアリン酸Ca
・微粒二酸化ケイ素
・L-イソロイシン
・L-グルタミン
・L-バリン
・L-ロイシン

アレルギーを持っている人はビルドマッスルを飲む前に配合成分をチェックして、本当に自分が飲んでも大丈夫なサプリかどうかを確認し、もし心配であれば使用の前に医師と相談することをおすすめします。ただ、過剰摂取やアレルギーにさえ気を付けておけば、ビルドマッスルHMBは原材料として身体に大きな害を与える成分は配合されていないため、安心して使えるサプリメントになります。

 

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4.HMBサプリ・ビルドマッスルHMBの筋トレ効果と副作用・筋肉に効果的な飲み方まとめ


HMBサプリは筋肉をつくりあげる必須アミノ酸を効率的に摂取できるという事で、筋トレをしていく方に重宝されている成分です。トレーニング中の筋肉が分解されるカタボリックな状態になるのを防ぎ、筋肉がつきやすいアナボリックな状態をキープする効果があるので、通常の筋トレよりもはるかに高い筋肉増強効果を得られます。
このHMBを配合したサプリメントで人気のものがビルドマッスルHMBです。

 

そんな高い効果を得られるものの、ビルドマッスルHMBにはステロイドのような危険な副作用が無いのも魅力的です。正しい飲み方をしてしっかりと筋トレをしていけば、憧れのマッスルボディを手に入れる事は可能です。
これから筋トレを始める方も、普段の筋トレをもっと効率的に行っていきたいという方も、ビルドマッスルHMBは非常におすすめです。

 

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